TK-80 save / load 実装 - ひとしれずひっそり
あのゲームが動くのか?
というのに手を出している。
i8080で動いているのでr8080で動かせるはずだ。
CPU部はすでに実装済みなのでゲーム固有のハードを実装すればうごくはずだ。
ただ、実行速度とか心配なところもある。
まだコードを見せれるところまで進んでいないのだが、VRAMを実装して画面を描画する様にしてみた。
VRAMエリアへの書き込みを画像に展開するだけの実装だ。DXOpalで実装している。
それで実行してみるとここまで表示された。

ちょっと感動している。
(すごいのはゲームの作者である)
ちょうどこの部分を実行していることになる。
時間を待つ部分は割り込みでカウンターを更新してカウントが0になるのを待っているので割り込みを実装しない事にはこの先には進めないことになる。
また時間を見つけて実装してみよう。
最初ビットの並びを逆に処理してて、逆さに表示されたりするのも面白い。

実際のVRAMの並びは90°回転していているのだが、見た目に合わせるとYの下から0bitになっていてYの上から見ると32ByteのBig Little Endianの並びになっている。