ひとしれずひっそり

主にソフトに関することをメモしていきます。過程をそのまま書いていたりするので間違いが含まれます。鵜呑みしない様に。

DX7のEditorを作った話

作ったと言ってもClaude Codeに丸投げしただけ。
自分で作業するより大量に素早く書いてくれるし、博学なので本当にコードを書かなくなってしまった。
自分のやりたいことを相手が作業しやすいように、いかに伝えるかというのが作業になってしまっている。

github.com

最初はMac用に作成しようと思っていたが、Web MIDI APIがあるのを提案してきたので、Macに限定されないので採用。
半日もしないうちに編集機能はほぼ出来上がり。DX7についてのドキュメントは潤沢だろうから当たり前のように作っていく。

アルゴリズムのブロック図は、画像では出回っているが、文章で説明したものは少ないのか、表示されたものは合ってそうで合っていない感じで手こずった。
基礎データを与えてちゃんと作れるようになった。

Editorを作ろうというくらいなので、今までそのような類のものは使っていないので、通信させるまでの手順も教えてもらい、へーなるほどと思いながら作業してた。

32色分のバルクデータを送信できるが、データを取りこぼしているようだ。DX7の受信能力のせいと思われる。
Web MIDI APIでは送信間隔を調整する仕組みがないようなので、バルク送信は無理のようだ。
1色毎に転送するしかなさそうだ。

ただVOICE切り替えに合わせてうまく通信すればシームレスに作業できるのではないかと思っているので、後で試してみる。

追記(5/11)

公開した。

katsuyoshi.github.io

Protopediaにも掲載した。

幻想即興曲初めて通して弾いた

Cを練習していて、譜面を見ながら一通り進めるようになってきた。
ところどころパターンが違ったりしているので、暗譜はもうちょっとというところだが、思っていたより進んでいる気がする。

今まではA-B-Dと練習していたが、Cを始めたのでC-B-Dの練習をするようになった。
ここまでくると、最初から通してできるので試した。
ゆっくりだし、間違ったりするので繋がらなかったりするが、なんとかここまで来た。

Cで7連譜がでてくる。
感覚的に右手に遅れて左手がやまびこのように入ってきて少しずつ遅くなる感じかなと思っていたが、タイミングをグラフ化して見た。

最後の方で付点で間を置いている。
付点がないと右に左手が遅れている感じで進んできたのが、左に右が遅れた感じに切り替わるので付点があるのは絶妙だな(音楽的な知見は全くないけど)と思った。

小節 小節数 パターン 暗譜
1-4 4 A
5-40 36 B
41-82 42 C
83-118 36 B
119-138 20 D

Duolingo 1000日越え

前回書いたのが550日だったので450日経過したことになる。
そんなに経ったかと驚いている。

年末にセールがあってその割引率がずっと続くということで、ついにスーパーをサブスクリプションすることにした。
広告がない分XPが稼げるかと思ったが、暫くの間アメジスト、パールリーグを行ったり来たりしていた。
昇格できるのが上位4人で降格が8位からとか前より厳しくなっているせいもあるかな。

ようやく最近黒曜石になって、落ちないようにしていたら暫くぶりにダイヤモンドリーグに昇格できた。
上がってみると降格が14位からと幅が広くなっているので2週目に入ることができた。
2週目になると8位までトーナメントに参加できるようだ。
今の所8位まで入っているが、週末にかけて追い込みをかけてくるので、初のトーナメントに参加できるかどうかというところだ。

たまにお試しで3日間MAXを試せる時があり、会話ができるが全くもって話せず幻滅する。
何をいうか考えてる間に「あー」とか「うー」とか言ってるのはなんとかしたい。
ある日突然理解できるようになった、という話をたまに聞くのでこのまま続けてそんな日が来るといいな。

ハードオフで見つけたYDP-121

最新の電子ピアノを買いたい、と思いつつどうせ買うなら良いものをと思っているので金銭的になかなかなか買えない。

そんな中たまたまハードオフに行ったらYAMAHAのYDP-121が5,500円で置いていた。鍵盤が戻らない箇所があるのでジャンク扱いとなっていた。
一度はスルーしたのだが、ずっと気になっていて数週間後にもう一度行ってみてみたらまだあった。
音はちゃんと出てると書いてたので、前回の修理の様に何とかなるかと思ったのだが、ダメだったら大きなゴミになってしまうが、購入してしまった。

こんな感じである。

例によって印をつけながら鍵盤をばらし汚れを落としていく。

一通り終わったところで組み直していく。
やはりダメな箇所は鍵盤が戻らず。汚れを落としている時は気づかなかったが、鍵盤の支点となる箇所がひび割れしたり折れていたりしていた。 その数なんと16個。

下側になっている方にこの写真では分かりにくいがひびが入っている。

接着剤で試すが強度がなくすぐに割れてしまう。
最終的にはハンダゴテで溶かして接着させ、その上に3DプリンターのABSフィラメントで補強した。

やすりをかけて汚くなっているがちゃんとくっついていて、強度も問題ない。

ハンダゴテでの溶かし方が甘い箇所は弾いてるうちにすぐにダメになったが、やり直してちゃんと動作する様になった。
こんな感じにすると簡単に鍵盤をばらせるので、またダメになっても1時間以内で修理できる。

昨年から月に1回程度は本物のピアノで練習する機会を作っているが、CLP-300だとタッチの差がありすぎる。形状も角が丸く滑りやすかったりする。
YDP-121の鍵盤はアクション鍵盤になっていて、形状もより本物に近い。

CLP-300は1986年製でYDP-121は2001年製と15年の進化を感じる。
それほど上達しているわけではないので、しばらくはこれで十分な感じ。

YDP-121はARIUSシリーズで廉価版のためMIDIなし外部入力なしなのは残念。
この点はClavinovaのCLP-300に軍配が上がる。

幻想即興曲 進捗1

40小節まで思い出しながらだが暗譜できた。

小節 小節数 パターン 暗譜
1-4 4 A
5-40 36 B
41-82 42 C
83-118 36 B
119-138 20 D

40小節覚えただけなのに、83-118は5-40(B)の繰り返しなので50%を超えたことになる。

(36 x 2 + 4) / 138 = 55.1%   

Cはトリルが入ってきたり難しそうなので次はDを覚えよう。

Bパターン

小節 小節数 パターン
1-2 2 B-1
3-4 2 B-2
5-6 2 B-1'
7-8 2 B-3
9-10 2 B-4
11-12 2 B-4'
13-14 2 B-4
15-16 2 B-5
17-18 2 B-6
19-20 2 B-6'
21-22 2 B-1
23-24 2 B-2
25-30 6 B-7
31-32 2 B-8
33-36 4 B-9

幻想即興曲はFizzBuzz

最近幻想即興曲の練習を始めた。
ゆっくりなら時間をかければなんとかなるのではないかと思ったりしていて最初の40小節までをマイルストーンとして挑戦中。
片手ずつなら譜面を読みながらなんとか追っていけるが、右は8拍で左は6拍と両手でリズムを合わせるのが難しい。

この様なのがずっと続く.

最小構成で考えると右は4拍で左は3拍と考えられる。

4と3の最小公倍数で考えて12でカウントするとこの様にきっちり収まる。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
  1 2 3 1 2 3 1 2 3 1 2 3

3拍をひとまとまりとして1,2,3と繰り返し数えたら右は1の時で左は1,2,3とずれ最後は休みとなる。

右は3の倍数で、左は4の倍数(0始まりで考えて)となる。 FizzBuzzは3と5の倍数だが、3と4の倍数に置き換えた様なものとして考えれば良さそうだ。

ゆっくりをさらに12分割するのでかなりの遅さになる。
頭ではわかっていてもなかなかできないもので、数ヶ月かけて体に覚えさせよう。

will iams先生のリンクを貼り付けておく。このゆっくり動画シリーズで絶対無理だと思ってた曲にチャレンジできる様になったので感謝しかない。

www.youtube.com

追記

123と数えるのは早く数えれないので「いくら」とか3文字の言葉を使うと良さそう。右は「い」の時で、左は飛び飛びで「い・く・ら」に合わせると良い。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

「いくら」以外にも「さかな」「たまご」「きのこ」とか言いやすい単語を使えば良いとおもう。