作ったと言ってもClaude Codeに丸投げしただけ。
自分で作業するより大量に素早く書いてくれるし、博学なので本当にコードを書かなくなってしまった。
自分のやりたいことを相手が作業しやすいように、いかに伝えるかというのが作業になってしまっている。

最初はMac用に作成しようと思っていたが、Web MIDI APIがあるのを提案してきたので、Macに限定されないので採用。
半日もしないうちに編集機能はほぼ出来上がり。DX7についてのドキュメントは潤沢だろうから当たり前のように作っていく。
アルゴリズムのブロック図は、画像では出回っているが、文章で説明したものは少ないのか、表示されたものは合ってそうで合っていない感じで手こずった。
基礎データを与えてちゃんと作れるようになった。
Editorを作ろうというくらいなので、今までそのような類のものは使っていないので、通信させるまでの手順も教えてもらい、へーなるほどと思いながら作業してた。
32色分のバルクデータを送信できるが、データを取りこぼしているようだ。DX7の受信能力のせいと思われる。
Web MIDI APIでは送信間隔を調整する仕組みがないようなので、バルク送信は無理のようだ。
1色毎に転送するしかなさそうだ。
ただVOICE切り替えに合わせてうまく通信すればシームレスに作業できるのではないかと思っているので、後で試してみる。